カテゴリ:お仕事( 134 )

15年前の私。
今思えば
ただの甘えで
ただ自分の立場を悲観して
まだまだ子どもだったな。
という感じ。

勝手に追い詰められて
勝手に潰れ果てた笑
今思うと
自作自演笑笑

あの時はあれが精一杯だったけど
あれがないと
今の私はどこにもいない。

あれだけ悩んだんだから。
あんな時もあったんだから。
でも、あの時みんな手を差し伸べてくれたし
あの時はみんなとても優しかった。
笑顔に救われた。

すごく心配させてたんだなって
今となってはすごく思うし。
すごく思われてたんだなって
今となってはすごく思う。

いいねいいね。
できたね。
だけをいうのではなく、
きちんと
学生とは違うだろ。
すごいんだぞ
というところを
見せつけてくれたことは
今となっては
とっても大きな糧になっています。

私もそんな姿を
みせられていたら嬉しいな。
威圧感はないように気をつけてるけど
あの時の私みたいに萎縮させずに
すすめられていただろうか。

私はすごく人が好き。
同僚も先輩も後輩も。
患者さんたちもママたちも
実習生たちも。
人間味溢れる自分で
笑顔いっぱい全力で
向き合いたいな。


職場に可愛い実習生が来ていました。
本当に素直で
本当にまっすぐで
キラキラ。

関わっていけばいくほど
好きになる笑
いつもながら
気持ち悪いほどの愛。

しかも私はバイザーではない笑笑
勝手に愛を振りまくおばちゃん。

あははははは。
15年前の私に
あまりに似ていて
何かしてあげたいけど
とりあえず
何もせずに見守ることも
大事。

きっといつか
今日の悩みが
すごく大切なことだったって
気づく時がくるよ。

ずっとずっと
応援しています。

今のままで大丈夫。
そのままで自信もって。
みんな待ってるからねー。


自分がいいと思っていることが
みんなにとってもいいこととは限らない。
そう思い知らされている
ここ最近。

かわいいみんなは
とっても仲良しになり。
後輩くんたちと後輩ちゃんたちが
たのしそうに過ごしているのを見て
とっても幸せいっぱい。

ただ、なんとなーく見えてきたもの。
んー。
3ヶ月やってみて
見えてきたもの。

みんな違う。
ってこと。
思いも違えば
考え方も違う。
環境も違うし
スタンスも違う。
得意不得意も。

でもそれが
普通なのかなと思えるようになった。
私も成長したものだ。

ただ
問題点。
自分の仕事が何もできない。
私の職業はなんだったのか
たまに忘れる(笑)

理学療法士であることを
まずは自分の中心に置いておけるような
わたしになりたい。

なんなんだろう。
この毎日。
やってもやってもやってもやっても
次から次へと湧き出てくる
私たちのしごと。

なぞ。
謎すぎる。
どうしたら良いものか。
…。
わからない。
指示出しも私たち。
チェックも私たち。
自分がやったほうが
絶対に早い。
そう思うけど。
そういうわけにもいかないし。

疲れる。

再び。
やることがたくさん降りかかる。

私の生活って
一体なんなんでしょう。
生活がイコール仕事。

まぁそんなもんなのかな。
年明けに
研修会で講演?
的な?

やべー。
あははは。
こえー。

頑張ります。

常に前倒しで仕事をする派なので
おそらく年内になんとなく作成します。
その後ボスチェック入りますからね。
頑張りまーす。

うまくできるかなー。

私の考えなので
それが正しいとも思いません。

そういう考えもあるのかというくらいで
読んでください。
仕事関係です。

PTの学力低下と学問的な低下について
私たちがPTになり始めの時代。
同級生はみんなとても頭が良かった。
すごく良かった。
全員が大学に残ろうとも
臨床に出ようとも
ちゃんと前向きに仕事と向き合い
研究も自分たちの仕事だと認識して
発表とかもがんばってた。

今。私の偏見もあるかもしれないけど
若手のセラピストの出身高校を見ると
マジで?
と思う学校がたくさん書いてある。
私の時代。
その高校からPTになろうという考えすら
なかったであろう高校。
…。
だからか。
最近の全体的な低下感は。
そりゃー合格率下がるよね。
だって全体的な学力自体が落ちてるものね。

学力が臨床力を左右するとは
思っていません。
でも、上を目指そうとがんばった結果の
出身校を持つ人たちとの差は
やっぱり出るのではないかと。

そして学問的な向上心とか
臨床の中での研究とか
そういうのは学力も左右するだろうと。

ってことはこれから
その差別化が図られる時代が来るってこと。
ひとりの臨床家の私が思うレベルに
来たんだから
お偉いさんたちは
そのこうなることがわかって
色々やっているはず。

なんらかの試験を受けろってことか。
なんらかの認定とか
なんらかの専門とか
やれってことか。

ただ
みんなのことが好きっていうだけじゃ
生き残れない時が
やって来るのかな。

PTの全体的な低下感は
とても残念なこと。
ピンキリ感がハンパない。

私は上層部に上がれるように
居残れるように
頑張ろう。

迷っていた1ヶ月前。
そんな仕事も気づけば終わり、
気づけば平凡な毎日にチェンジ。

でも
そんなに平凡でもないか。

んー。
全員私と同じ気持ちで
やってくれるなんてことはないし
イイ意味で違ってていい。
うまくみんなを
引っ張って行くって
難しいことだな。
いろいろ思ってても
自分だけが頑張ったってダメだし。
無理に誘ってもダメだし。

私だけが正解じゃない。
考えても考えても
出てこない答えもある。
でも。
考えられる。
悩める。
それもきっと
一つのいいところ。

みんなすごーく悩んでる。
私だって悩んでる。

頭の中が
ウニウニになるけど
その中で自分なりの前向きな考えで
進んで行きたい。

いろんなことが重なって
あの時ああすればよかったとか
あれは失敗だったとか
あれはないなみたいなことが
溢れかえり
眠れない。

もう嫌だ。
もう自分が嫌だ。

誰かに
仕事を頼むのって
なんて難しいんだろう。

仕事の振り分け
完全に間違った
くだらない仕事だけど
ダメだった。

でも、何でもかんでも
口だしちゃだめかなと
思う自分もいて
変に気を使う自分もいて
なんか
どうしていいやら
わからない。
困った。

みんなごめん。
自分で全てを完結させて来た自分。
どうやって行くか
私のかべ。
打ち砕いていくにはどうしたらいいだろう。

もうやだ。

間違ってたんじゃないかと
反省する夜。

ちゃんとお仕事しよう。
だってお仕事だもの。
っていうのが
私の方針。

お金をもらっているのだから
ちゃんとお金をもらえるだけの
お金を稼ぐのが仕事。
そうでしょ?

そうやって来た私。
そうやってねって伝えて来た私。
それが最低限。
それができるようになって
次に仕事の内容を上げていく。
それでいいと思ってた。

…間違いではないけれど
そればかりが前に立って
周りが見えなくなってた私。
量が上がっていくだけでは
ダメだった。

量を上げていく時の
フォローが必要だし
量が上がるっていうことは
みんなにどんどん負荷がかかるってこと。
んー。

仕事が楽しくなってくるはずの時期に
つまづいて困って
誰にも言えずに苦しむ子もいる。
こなすだけの毎日に
させてしまってのは
私かもしれない。

いっしょに毎日を過ごしていく
その楽しみや
何年たっても前に進んでいける
何年たっても楽しく過ごせる
それをサポートする楽しみ。
それを毎日感じられる。
みんなの笑顔を支える仕事。
それが私の仕事。

私が当たり前だと思っていたこと。
みんなも当たり前と思ってると
思い込んでた。
ちゃんと伝えて来なかった
私が悪いのかもしれない。
伝えているような気持ちでいた
私が悪いのかもしれない。

ここから。
私ができることは

なんだろう。

疲れすぎな1週間を越えて
それなりに元気にやっています。
あはは。

土曜日は
職場で必死に仕事。
終わればそれなりにスッキリ。
今週は
そのほかの仕事を必死にこなし
まぁ
終わらないんだけどね(笑)

そんな感じでございます。

何にもないようのない日記ですな^_^