最近思うこと

私の考えなので
それが正しいとも思いません。

そういう考えもあるのかというくらいで
読んでください。
仕事関係です。

PTの学力低下と学問的な低下について
私たちがPTになり始めの時代。
同級生はみんなとても頭が良かった。
すごく良かった。
全員が大学に残ろうとも
臨床に出ようとも
ちゃんと前向きに仕事と向き合い
研究も自分たちの仕事だと認識して
発表とかもがんばってた。

今。私の偏見もあるかもしれないけど
若手のセラピストの出身高校を見ると
マジで?
と思う学校がたくさん書いてある。
私の時代。
その高校からPTになろうという考えすら
なかったであろう高校。
…。
だからか。
最近の全体的な低下感は。
そりゃー合格率下がるよね。
だって全体的な学力自体が落ちてるものね。

学力が臨床力を左右するとは
思っていません。
でも、上を目指そうとがんばった結果の
出身校を持つ人たちとの差は
やっぱり出るのではないかと。

そして学問的な向上心とか
臨床の中での研究とか
そういうのは学力も左右するだろうと。

ってことはこれから
その差別化が図られる時代が来るってこと。
ひとりの臨床家の私が思うレベルに
来たんだから
お偉いさんたちは
そのこうなることがわかって
色々やっているはず。

なんらかの試験を受けろってことか。
なんらかの認定とか
なんらかの専門とか
やれってことか。

ただ
みんなのことが好きっていうだけじゃ
生き残れない時が
やって来るのかな。

PTの全体的な低下感は
とても残念なこと。
ピンキリ感がハンパない。

私は上層部に上がれるように
居残れるように
頑張ろう。

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by aya-honey | 2017-10-25 00:15 | お仕事 | Comments(0)