ごんぎつねの世界。

d0062788_17515452.jpg昨日からひとり暮らし開始な私。
でも勉学の秋のため
悠々としたというよりは…
カキカキって感じのお休みです。
ヒマだと思って
シゴトもたんまり持ってきちゃったしサ。

d0062788_1752376.jpg昨日の午前中は
研修の前に
『新美南吉生誕100年 ごんぎつねの世界』
文学館でやってる特別展を見てきました☆
教科書に載ってたよねぇ。
小学校4年生。

学習発表会でもやったなぁ。
私はいつもながら音楽担当だったかな。
兵十役をやってた女の子のセリフを思い出します。
「ごん、お前だったのか。
毎日栗を持ってきてくれたのは…」
すれ違いからごんは火縄銃で
撃たれちゃうんだよね。
悲しい結末。

図工のステンドグラスの課題も
ごんぎつねだったような気がします。
私が考えた
ステンドグラスの構図を
クラスの女の子に盗作された思い出とか
くだらないことを思い出しました。

童話作家さんの展示は
基本原稿用紙。
病気をしながらも
たくさん書いていたんですね。
29歳の若さで亡くなったなんて…。
私より若いじゃない(/_;)
14歳ころから超有名なお話を書いていたようで
才能あふれる人だったんだなと思いました。

どこか物悲しい作品の雰囲気は
きっと日常でも死や病気など
悲しいことを感じながらも
その中でたくさんの愛おしさとか
イロイロな気持ちを持っていたからこそ
生まれたのかもしれません。

冊子や絵本になってるごんぎつねたちが
たくさんいました(^-^)
懐かしい教科書もたくさん置いてありました。
今は全部の教科書に『ごんぎつね』掲載されているそうな。

最後の『ごんぎつね』の絵をかく
作家さんたちの原画。
かわいかった~(>_<)
作品の持っているイロンナ気持ちを
カワイラシイ絵の中に閉じ込めていました。
私はやっぱり絵本の絵が好きなんだな~☆
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by aya-honey | 2012-10-07 17:56 | お出かけ | Comments(0)